Lecture

CAD/設計 小講義 関連情報

連絡が遅くなりすみません.

9月6日に実施したのCAD/設計に関する小講義の情報を掲載しています.

補講を開催します

  • 日時:2017年9月13日(水) 10:15~
  • 場所:工学部A棟3F314(学科実験室)

リンクの組立て・強度検証,ネジ加工の補講を行います.

初回欠席で補講出席希望者は,下記のリンク設計課題のデータをアップロードし,その旨メールにて連絡ください.

開講しました

  • 日時:2017年9月6日(水) 8:30~
  • 場所:工学部A棟3F314(学科実験室)

事前に行っておいてほしいこと

  • DesignSparkMechanical?の使用について
    • チュートリアルを完了しておいてください.
    • ダウンロードや関連情報はこちらから.
  • 個別の試作案件について
    • 概略形状もしくはイメージなどをできるだけデータ化しておいてください.
    • 小講義の当日に持参できるようにデータの準備をしてください.

課題

当初,①チュートリアルの実施,②提示課題の設計,③ネジの設計 を予定していましたが,データのメール提出が難しいため,②以降を 保留していました.

小講義当日までに,①,③を実施し,②については講義当日以降の 自由課題とします.

当日の追加課題

  • リンクの設計における強度向上策のデザイン

幅10mm,長さ約100mmのリンク機構の部品を以下の仕様で設計せよ.

  1. リンクには軸穴(直径3mm)を等間隔(20mm)で6つ設置する.
  2. 両端の軸穴間距離(100mm)にリンク両端部の面取り(任意半径)を含めた長さをリンク全長とする.
  3. リンクの厚さは最大4mmとし,長手方向に対してリンク面のたわみを抑える強度をもたせる工夫をする.

cad_link.PNG

チュートリアルの実施

  • 上記のDesignSparkMechanical?のサイトより,チュートリアルを実行し,作成したデータを提出してください.

ネジの設計

以下のサイトを参考に,ネジのセット(ネジ,ボルト および ナット)を設計してください.

ネジ山,ナット溝については,ダイス加工,タップ加工にて別途加工するため,CAD 上での表 記は不要です.下記サイトを確認し,ダイス加工・タップ加工をおこなう直前までの形状を設計してください.

  • ネジに関する所定の寸法は,「メートル並目ネジ JIS B 0205」 に準じることとし,以下のURL を参考にすること.
  • ネジの頭の形状については,以下のURL を参考にすること.ただし,タッピングなどのネジ部(ネジの山)が上記規格外のものは選択しないこと
  • ネジの太さはM4 以上,M10 以下で,小数を除くものを任意に選択してよい.また,ネジ長さは 10mm 以上30mm 以下とする.またナットは,上記ネジに適合するものを選定すること.
  • 3D CAD にて,上記で選択した,ネジ・ナットを設計し,データを提出すること.
  • ネジの加工については,以下のサイトを参照(熟読)し,必要形状を調べて設計すること.

課題データのアップロード

下記より,上記の課題①③に対する各自のCADデータを以下のとおりアップロードしてください.

諸注意

  • 関係するrsdocファイルを1つの圧縮ファイル(ZIP形式)にまとめてください.
  • ファイル名は [名前].zip としてください.
  • ファイル名には,全角文字(2バイト)および空白を使用しないでください.
     ×:今村 データ.zip
     ○:ima_cad.zip

アップロード

filecad_link.PNG 5件 [詳細] fileCAD_semi20170906.pdf 11件 [詳細] fileSumidaHiroyuki_cad.zip 6件 [詳細] filesugiyama.zip 6件 [詳細] fileJUNPEI.KONNO.zip 7件 [詳細] fileSatoHiroto.zip 6件 [詳細] filehayashi.zip 8件 [詳細] fileYatsumonjiYuki.zip 5件 [詳細] fileTomoyaMurakami.zip.zip 5件 [詳細] filenaruki.SASAGAWA.zip 7件 [詳細] fileAtsuya_Suwa.zip 9件 [詳細] fileSato.Ryoma.zip 14件 [詳細]
[添付ファイル一覧] [全ページの添付ファイル一覧]
アップロード可能最大ファイルサイズは 3,072KB です。